Anjuのこだわり

「アンジュ」は韓国語で酒の肴
フランス語で天使と言う意味です。
石山安寿からの移転にともない
店名を漢字からアルファベットAnju
変更しました。

ここだけの美味しい料理と琵琶湖の変わり行く景色を眺めながら心身ともに満たされる幸福感を味わってください。

Anjuは無添加にこだわってます

現在、日本では2人に一人が癌になると言われています。

原因はいろいろ考えられますが生活習慣が大きく影響していることは確かだと言われます。食べ物(添加物)が人体に与える影響はかなり多いという事もわかりました。そして日本は世界有数の添加物使用大国だと言うことも(亜硝酸ナトリウム、人工甘味量、合成着色料、合成発色剤、防腐剤、合成保存料、防カビ材、香料、マーガリン、ショ-トニング等) ただ、添加物のおかげで食品は長持ちし、より安く より美味しくなったのも事実で食中毒にならないのも添加物のおかげです。現代社会で添加物をゼロにすることは不可能ですが、せめて減らすこと子供にはできるだけ手作りを食べさせてたい努力は必要です。

経験したからこそわかる食の大切さ、 anjuは出来る限り添加物を使用しない食の安心安全を第一に考えた躰にやさしい料理の提供を目指しています。

ここだけの美味しい料理と琵琶湖の変わり行く景色を眺めながら心身ともに満たされる幸福感を味わってください。


安寿のおいたち

華韓倭西 安寿

2012年-2021年

韓国酒家安寿

2012年10月滋賀県大津市石山の地にて韓国料理に和洋中のテイストを融合したモダンコリア韓国酒家 安寿をオープン。
後のジャンルレス料理 華韓倭西 安寿に

石山では本物志向の料理と大人の隠れ家的な要素で、地域の皆様にも愛されるお店となりましたが、店主の大病の為、2021年やむなく休業いたしました。その後、病気を克服し「テラスキッチンアンジュ」オ-プンの為の準備を進める。

矢印
テラスキッチン安寿外観

2022年-

terrace-kitchen anju

2022年5月に大津市下坂本に
デリカ&カフェ「テラスキッチンアンジュ」をオープンしました。

琵琶湖を一望できるテラスやガーデンに加え、湖畔を散策できるビーチと手作りデリカとジャンルレスな料理が好評を博し、湖西方面でのサテライトスポットとして県内外からのお客様に利用されています。


店主の経歴

ホテル、レストラン等で約43年間勤務し、広東料理・海鮮料理・ステ-キ割烹、焼肉韓国料理など多彩なジャンルを究めてきた店主の経歴をご紹介します。

1979年~

京都 都ホテル、グランドホテル、プリンスホテル、香港マンダリンホテルなど数々の有名ホテルで広東料理や四川料理の基本を学び、テーマ性の高いヌ-ベルシノア的中国料理、香港で新進の広東料理の技術を習得後、フードプロヂュースの道へ進む。

1998年 京都フ-ドプロデュ-ス立上げ就任

京都、滋賀で飲食の店舗立ち上げの新しい取り組みとして、現場に入り込み20数店舗新規開店させる。

2012年 華韓酒家安寿を自営

今までの経験を生かした、大人が楽しめる店作りを基幹に、主食的要素の多い韓国料理を和洋中の融合で新しい韓国料理としてモダンコリア韓国酒家 安寿をオープンする。

2019年

直腸癌を患い客席にたつことに支障が出たため石山安寿を閉店する。

2022年5月 terrace-kitchen anjuを自営

闘病後、コロナ感染の終息が見込まれる今後の飲食の在り方にともない飲食店から中食卸事業に、業務のサテライトとしてデリカ&カフェレストランAnjuをオープン現在に至る。