ずわい蟹のカンジャンケジャン

ズワイガニでカンジャンケジャンを作ってみました。もともとケジャンは中国料理のワタリ蟹の紹興酒漬けからきています、韓国には他にジャジャメン、マンドゥー、明洞ギョ-ザ、は中国から、キンパにチャンポンは日本、パッピンスは台湾から、他にもたくさんあります、これは韓国に限ったことではなく日本でもたくさんあります。

今回は上海式で作りましたが、めちゃくちゃ旨かったです。

ふだんお店では天使の海老でカンジャンセウとしておだししていますが、良いズワイガニが入ったので衝動的に作ってみました。

渡り蟹の甘味には負けますが、その代わり生臭みがなくこちらの方が万人向きする味のように思います。

最近は、生食用の棒蟹(カニしゃぶ用にカットされた生食用)も手に入りやすいのでお家で作る場合は、棒蟹、アルゼンチン赤海老が1匹丸ごとつけるより簡単でおすすめです。

「ずわい蟹のカンジャンケジャン」レシピ

  • 手鍋に紹興酒360cc、濃口醤油120cc、ザラメ砂糖120g、塩10g、旨味調味料少々に
  • 大葉3枚、粒山椒5g、タカの爪5本、大蒜スライス3個、生姜スライス10枚、青ネギの白いところ3㎝10本
  • を火にかけ一煮立ちさせアルコ-ルを飛ばし常温まで冷ましたものにカニやエビを冷蔵庫で4,5時間漬ける。
  • 注意!!カニを漬ける器はキッチンアルコ-ルでしっかり除菌する。
ずわい蟹のカンジャンケジャンレシピ